OpenStackクラウドによりインフラ自動化を

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SBI BITSは、日本の大手金融サービス企業であるSBIグループにITサービスとインフラを提供しています。SBIグループは250社以上、6,000人を超えるの従業員で構成されています。

製品化までの時間短縮とクライアントからの高い要求に対応するため、ベアメタルサーバーに代わるソリューションを模索していたSIB BITSは、OpenStackの採用を決めました。当初は既存のサプライヤーを検討しましたが、経済的で柔軟性のあるソリューションで本稼働に移行するために、外部サポートおよび専門性を備えたCanonicalを選択しました。

CanonicalのOpenStackにはロックインのリスクがありません。アップストリームバージョンに近いため、こちらが望めばサポートの完全な内製化も可能です。

SBI BITS社CIO、Georgi Georgiev氏

実装期間はわずか数週間ほどでしたが、費用対効果の高いOpenStackクラウドによる設備投資(CAPEX)および運用コスト(OPEX)の面で効果が現れており、SBI BITSはSBIグループ全体へのデプロイに自信を深めています。

このユーザー事例では、以下について紹介しています。

  • Cephストレージを活用して2サイトに導入したCanonicalのOpenStackにより法規制に適合、MAASおよびJujuを用いたデプロイ。
  • Ubuntu Advantageによる継続的サポートを活用することで、社内チームはコアビジネスに集中することが可能に。
  • SBIグループ全体におけるマネージドサービスとして、KubernetesをCanonicalのサポートで導入予定。